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らんの脱肛

投稿者: たま 掲載日: 2002/7/27 (4724 回閲覧)
らんをお迎えしたときの脱肛治療の話です。

 らんは脱肛しているのを承知でお迎えしたので、お迎えした次の日の2002年7月27日の朝一番で動物病院に健康診断をかねて先生に見て貰いました。このときは急だったのでシナモンズの主治医の先生ではなかったのですが、まぁ、脱肛以外は”健康優良児”の太鼓判をいただいたので、見て貰った先生と脱肛の治療をどうしようか?という話になりました。先生曰く、「症状的にはまだ軽い方なのでしばらく薬で様子をみましょう」ということでしばらく薬で治療することに。あとで主治医の先生もらんを診てくれて、症状が悪くなったらすぐ来るように言ってくれました。
 8月1日、らんの誕生日が6月5日と判明したので8月5日にジステンバー予防接種の予約を入れて、その時にまた脱肛のことも相談すればいいか、ということで、とりあえずそれまでは薬で治療することにしました。
 8月5日、らんのジステンバー予防接種ため動物病院にいって、主治医の先生に診てもらいました。脱肛の事も相談しましたが、先生曰く「まだ小さいし、お尻を縫わなければいけないほど深刻な症状でもないのでもう1週間だけ薬で様子をみましょう」ということになりました。
 と、いうことで、また一週間ほど薬で様子見となりました。その後、症状は一進一退といった感じだったのですが、一週間後にはまぁまぁいいかなって感じなのですが、うんPすると症状が元に戻ってしまう状態で、案の定、8月10日に主治医の先生に診て貰う直前にうんPしちゃって症状が元に戻ってしまったため、先生が即行で「縫っちゃいましょう、今日中に処置できると思うから後で連絡しますね」と言われてらんはお尻を縫うために一時入院してしまいました。
 夕方、動物病院から電話で連絡があり、「7時頃に迎えに来てください」ということだったので、7時に迎えにいったら、らんは受付でうんPしちゃったんだけど、なんかうんPするのが辛そうな状態でした。「これ、ちょっと辛そうなんですけど・・・」と先生にいうと、「うんPできない状態ではないし、これ以上ゆるくできないので、あとはうんPするとき、お手伝いしてあげてね」と、言われてしまいました。次の日は日曜日だったのでらんのうんPのお手伝いはできたんだけど、まだ辛そう。月曜日の朝になっても辛そうだったんだけど、会社に行かないといけないので、とにかく朝いっぱいうんPさせて、夜できるだけ早く帰宅して、昼間溜まったうんPを絞り出し、夜の間はらんがうんPでふんばっているのに気がついたらお手伝いしてあげるという感じ。水曜日の朝、らんは自分で大量にうんPできたので、一安心。
 8月17日、らんの抜糸のため動物病院に行く。先生に診て貰って「問題ない」ということで、めでたく抜糸となりました^^;


ちょっとお尻が赤くなって辛そう(T_T)
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