ヴァン、おできの除去手術
カテゴリ : 闘病記
投稿者: たま 掲載日: 2003/7/10
ヴァンの鼻の上にできたおできの除去手術。

入院直前、鼻の上のおできを除去します


手術が終わって麻酔から覚めたところ


手術前のおできの拡大


手術後、跡が残らないように一針縫ってある
 2003年07月10日、ヴァンの鼻の上にできたおできの除去手術を行いました。6月22日の夜におできに気がついたのですが、次の日は会社だったのでちょっと様子を見ることにしました。その次の日の6月24日、私は体調が悪いので会社を休んだ。夕方に体調もよくなったしヴァンのおできのことを相談しようと思って動物病院に行くことにしました。でも、その前に隣のペットショップに寄って店員さんにも見てもらおうと思ったらちょうど最近主治医が休みのときに診察していただいている先生がいたのでちょっと見てもらったら「ポロッと取れるかもしれないですね、ちゃんと診てみないとわからないけど・・・」とのこと。そんなに深刻な状態ではないらしい。その後、気になるのでちゃんと診てもらうことにしました。で、その日は主治医が休みだったので先程の先生にちゃんと診てもらったら「思ったより根っこがしっかりついているので、ポロッととれそうもないですね。気になるようであれば除去手術する手もあるけど、全身麻酔をしないといけないので・・・」、なんか話がおおげさになってきた。シナモンズとヴァンがお世話になっている動物病院は手術は平日しかしないので、手術となると私の都合もあるんでいろいろ調整しないといけない。どうしても平日に都合がつかないのであれば、この程度であれば土曜日に手術できるかもしれないようなことも言われたので、主治医に診てもらいたいというのもあったので土曜日に主治医に診察してもらって今後の相談をすることにした。主治医に状態を伝えるために診察してくれた先生がヴァンのおできをデジカメで撮って、それを主治医に見せて説明した上で、土曜日にどうするか連絡をもらうことにした。
 6月26日、まだ連絡がなかったので土曜日に手術をするのであれば前の日から絶食させないといけないので、どうするのかを聞くために会社の帰りに動物病院に寄って主治医と相談した。主治医も写真を診るかぎりではしばらく様子を見てもいいのではないかとのことで土曜日は診察だけすることになった。
 6月28日、実際に主治医の診察。思ったより根元がしっかりしているのでやっぱり自然にはとれないだろうとのことで、除去手術をすることになった。主治医は跡が残らないように奇麗に手術したいから平日に都合をつけて手術したいとのことで、私の都合とヴァンの5種混合ワクチンの接種予定なども考慮して7月9日に入院、10日に手術することにした。ちなみに健康診断の耳チェックで外耳炎になっていると言われる。おできは良性の腫瘍だと思うけど、悪性だと大変だから病理検査にかけることを勧められる。
 7月9日、午後6時半にヴァンを連れて動物病院に。主治医が休みだったのでヴァンはそのまま入院、明日の手術のために絶食らしい。手術が終わったら連絡してくれるようにお願いした。
 7月10日、手術当日。手術自体はそんなに長くはないだが、夕方になっても連絡がない。会社の帰りに動物病院に迎えに行くと手術は無事終わっているが、まだ麻酔から覚めてないらしいので、麻酔から覚めるまで待つことにした。連絡がなかった理由は主治医はヴァンの手術後に重症のフェレットの手術に入ってしまったので連絡できなかったとのこと。まぁ、麻酔から覚めてから連絡するつもりだったのだろうということで・・・。午後7時半、動物病院から連絡があり、ヴァンが麻酔から覚めたので8時に迎えに来てほしいとのこと。8時に迎えに行くと、手術で疲れた主治医だが、受付でヴァンと遊んでた。手術の跡が残らないように、ハムスター用の針と糸で一針縫ってくれていた。これでも白い跡が残るかもしれないですとは言われたけど・・・。ちなみに外耳炎のほうは完治してました。
 と、いうことで、ヴァンのおできの除去手術は無事に完了しました。除去したおできは念のため病理検査にまわしました。
 7月19日、抜糸のため病院に行く。狂犬病の予防接種もした。で、肝心な病理検査の結果は「乳頭腫でメラニンは低い」とのことでした。乳頭腫は良性腫瘍とのことでメラニンが低いとでているので全然問題ないとのことでした。これで晴れてお散歩できるね、ヴァンくん。