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ゆいの歯石取り

投稿者: たま 掲載日: 2006/3/26 (2365 回閲覧)
ゆいの歯がぐらぐらしてどうしようもない状態なので、歯を残すために歯石取りをしたときの話。


これから歯石取りします


歯石取り中(イメージ)


麻酔から醒めたところ。お疲れさま。
 2006年3月5日、ゆいの歯石取りをしました。前から歯肉炎でぐらぐらしている歯があり、もう抜けそうな感じだったのでいいかげん歯石取りをして歯肉炎を治療してあげたいと思ってました。歯もできるだけ残してあげたいしね。
 2月14日に主治医に相談したところ、「今のうちに歯石取りしたほうがいいと思う。できるだけ残せる歯は残しますから」とのことだったので、主治医が向いの動物病院を退職するのと、新しい動物病院を開院するスケジュールも既に知っていたので、新しい動物病院の方で歯石取りすることにしました。
 どこの動物病院もそうなのですが、歯石取りは麻酔を使うため普通は土日にはやってもらえないのですが、主治医に無理を言って日曜日にやってもらえることになりました。その代り開院時間前の朝9時からになったけどね。
 さて、歯石取りの当日なのですが、朝7時に起床し、朝のお世話をし、前日はゆうの誕生日で、ゆう、クーたん、みゅう、まいを連れていったので、今日はいざという時に献血できるように、おとを同伴することにしました。あと、ヴァンも新しい病院に慣らしたいので一緒に連れていきました。
 8時に家をでて9時ちょっと前に動物病院に着きました。所要時間は1時間弱ですね。道路は割と空いてました。
 動物病院に着くと、前日の夜に準備していたとので、既に用意はできていました。簡単な健康診断の後、承諾書にサインしてゆいを預けました。血液検査の結果はGPT(U/L)=78,CRE(mg/dl)=0.4で異常なし。主治医はフェレットの歯石取り用に時間がかからないようにといい麻酔を用意してくれていて、その麻酔を使っても問題ないとのことだった。
 9時半くらいから歯石取りを始めて10時前には終わりました。なんだかあっけないです。手術室に呼ばれて、ゆいを麻酔から醒ます前に、主治医からぐらぐらしていた歯は残せなかったけど、他の歯はできるだけ残したことと、歯肉炎の状態などの説明を受けました。エピソードに歯石取りの話を載せるために、さすがに歯石取り中の写真は取れなかったので、主治医にお願いして歯石取りしているところのイメージ写真も撮らせてもらった後、ゆいを麻酔から醒ましました。ゆいは何があったのかよくわからない感じで、ぼぉ〜っとしてました。
 その後、1時間ほど様子を見て、11時頃になんとか連れて帰れる状態になりました。待ち時間はヴァンと動物病院の前にあるドックランで遊んでました。おとはキャリーでお寝んねしてました。この後、2週間ほど抗生剤と止血剤を飲ませた後、歯茎のチェックをするとのこと。麻酔のおかげでなんと2時間で終わりました。普通の麻酔を使うと、麻酔が覚めて連れて帰れる状態になるのにだいたい4時間くらいはかかっちゃうことを考えると、早すぎです。
 3月18日、歯茎のチェックをしたところ、まだ治りきっていないとのことで、もう1週間ほど抗生剤と止血剤を飲ませることになりました。
 4月15日、ヴァンの去勢手術のおかげで延び延びになっていた歯茎のチェックですが、まだちょっと歯肉炎が治りきっていないみたいだから、歯磨きすればよいでしょうということでした。と、いうことで、治療は終了。
 その後のゆいですが、やっぱ歯は女優の命だったらしく、換毛期の関係もあったようですが、ますますマフマフになりましたとさ。
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