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シナモンズのガードマン?

投稿者: たま 掲載日: 2003/5/17 (3258 回閲覧)
不幸にもシナモンズのガードマンに任命された?ヴァンのお迎え話。


シナモンズのガードマンに任命されたヴァン


ちょっとお寝むモード


ケージの中は退屈なのかな?


お顔のアップ!


ヴァンの妹?ブルー&タンの女の子


妹?のお顔のアップ!

お迎えしてから3日目の動画もあるよん。
Windows Media Video 9 256kbpsです。
 2003年5月17日、何故かシナモンズにガードマンが付いてしまった。ガードマンはミニチュアダックスフンド・ロングでカラーはブラック&タンである。なに?ダックス?犬ではないですか?しかも、カラーもシナモン系じゃないし・・・、何かの間違いでは??、と思われた方、そうです、犬ですよ。だからガードマンなんです。犬のおまわりさんならぬ番犬だからガードマンなんですね。
 と、まぁ、前置きはこれくらいにしておいて、お迎え話ですね。実は私、前からミニチュアダックスをお迎えしたかったんです。この子をお迎えする2年前くらいに一度探したことがありましたが、そのときはダックスはブームだったせいもあり高かった。それと不精な一人暮らしのサラリーマン野郎に犬を飼うのは無理だろうろという判断もあった。彼女が出来て彼女が「ペット飼いたい、できれば犬」と言われたときも私のウチで飼うことになるので世話するのは私だから犬を諦めてフェレットのクーたんをお迎えしたくらいである。まぁ、その後はご覧のとおりフェレットにはまってしまった訳ですが・・・。
 う〜む、前置きが長すぎる、本題に入りましょう。と、いうことで、お迎えする1ヶ月くらい前からかな、うちの向かいのペットショップに可愛いミニチュアダックスちゃんたちが入舎してきたのです。一番最初に一目惚れしたブラック&クリームの女の子がいたのですが、なかなか決心がつかないというか、まだ歯止めが効くレベルだったんですね。その後、クリアレッドの男の子と女の子の兄弟ペアが入舎してきて、この子たちがまた可愛い。でも、この子達の仲を私が引き裂くことは心苦しくてできないので、この子たちも諦めた。次にブラック&タンの男の子が入舎してきた。この子は可愛いと思ったけど一目惚れしなかったんですよね。
 そして、お迎えする前日に犬担当の店員のお姉さんと「ダックスってかわいいですよねぇ」なんて話をしてしまったのが悪かった。その店員さんはシナモンズのことを知っているので「ウチはいたちが10匹いるからねぇ」と言うと、「そうですよねぇ」ってことで無理には勧めなかったですが、何故かブラック&タンの男の子の血筋の話になってしまった。「この子お買い得なんですよね。実はお父さんがブルー&タン、お母さんがチョコレート&タンなんだけど、お母さんのお父さん(つまり、おじいちゃん)はイザベラで、一緒に生まれた女の子はブルー&タンで100万円の値段が付いちゃったんですよ。だから、この子の子供はひょっとすると変わったカラーの子が生まれる可能性があると思うんです。」。なんとも心をくすぐる話ではないですか。血筋がいいのに色が平凡だったので普通のお値段で販売されているへっぽこなこの子、いい感じじゃないですか。しかも可愛いし・・・。
 その日はそのまま帰りました。悩みましたよ、生い立ちがへっぽこな可愛いダックスちゃんなんだから・・・。翌日の朝一番でお店に行って売れていないかどうかチェックしました。昨日とは違う店員さんと話をして、「やっぱ主治医に怒られるよなぁ・・・」と理由をつけて諦めようとするが、諦めきれない。多分、今日を逃したらお迎えされてしまうだろうという予感がするのでそろそろ決断しなければならん。
 とりあえず動物好きな友達数人に電話して相談しようとしましたが、こういうときに限ってみな連絡がつかない。仕方がないから主治医に相談しようとということでお昼近くに動物病院の受付でカウンセリングという名目で予約を入れようと思ったら、「混んでて予約が入れられない・・・」なんて受付のお姉さんと話をしていたら主治医登場。「先生、隣にダックスでいい子がいるんです。お迎えしようかどうしようか悩んでいるんです」と話すと、主治医が「どれ、見に行きましょう」なんて言い出して、ちょうどお昼休みだったから二人でそのまま隣のお店に行きました。すると、主治医はその子を見るなりすかさず店員さんに「生体管理表見せて」ときたもんだ。で、一通りチェックして、「この子、いいよ。問題ない。お勧め!たまさんの希望通り小さめの子になりそうだし・・・」なんて言い出しました。ちょっとぉ〜、せんせぇ〜、そこで駄目って言ってくれないと本当にお迎えしちゃうじゃんっ!ってなことで最後の歯止めであったハズの主治医にいとも簡単に勧められてしまった私はこの子をお迎えの方向で話を進めることになりました。あ〜、もう誰も止められない。
 この子をお迎えすることになったのだけど、店員さんに「この子は2日くらい前に吐いて下痢P気味なのでお迎えは来週末になります」と言われた。「なにっ!ウチはお迎えすると決めたからにはその日にお迎えするんじゃ!」ということで、主治医が診察して問題なければ連れて帰れるように交渉、主治医も午後2時過ぎに診察してくれるとのことで商談成立!お迎えすることにしました。まぁ、この時点でお迎えすることは決めたので診察の結果を問わずお会計を済ませて今日連れ帰れなくてもお迎えすることにしたんですけどね。
 午後1時半くらいにお会計を済ませました。そして午後2時半過ぎ、予定よりちょっと待たされてお迎えする子の診察に立ち会いました。主治医の診察の結果、「大丈夫、連れて帰っていいけど下痢気味みたいだからお薬だしますよ」とのこと。ラッキーと思っていたのだけど、その後便検査で気になる部分があるということで血液検査を行ったみたい。結果は問題なくて良かった^^;
 犬の場合は売買契約書を取り交わす。あと、生体保証のこととか説明を受けて、とりあえず最小限必要なものを買い揃えてた。ウチはフェレットの飼育用具に犬猫のものを流用することが多いからケージや給水ボトルなどはそのまま使えるので、取り合えずフードとトレーニング用のペットシーツくらいで済みました。そして、午後5時過ぎ、ようやくウチに連れ帰ることができました。
 さて、この子の名前は今回は勧めた責任を取ってもらうとのことで、カルテにも名前を記入しないといけないし、診察中に主治医に名前付けをお願いしたら、主治医ったら「私、名前付けるの下手だから候補をあげてくれたら選んであげる」って逃げられた。まぁ、一応、シナモンズの番犬だから”バン”がいいかなぁと思っていた。とりあえず”くろ”と”ちび”はそのものズバリだからやめようとのことで、主治医に「”バン”はどう?」と聞いたら、「いいじゃない」ってなことで・・・。でも、番犬だから”バン”はないだろうってなことで、主治医に「発音をちょっとひねって”ヴァン”にしようかな」と言ったら主治医も気に入ってくれたので”ヴァン”に決定しました。
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